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台北ゲーム紀行 まとめ記事

珍しく長くなったのでまとめておきます。

台北ゲーム紀行 概要(前編)
台北ゲーム紀行 概要(後編)
正直J-RPGのプロローグのような存在。
つまり読む必要なし。
後編はありのままの感想に近いので読んでもいいかも?

台北ゲーム紀行 店舗編
ここから本編かもしれない。
店舗写真はこちら。
枚数が少ないのには未だ反省しております。
少しでも雰囲気を感じてもらえれば何よりです。

台北ゲーム紀行 ゲーム広告編
ゲーム広告の写真はこの記事です。
人通りの切れ間を縫ってゲーム広告を撮影している怪しい日本人の姿を想像するのもまた一興かもしれません。

台北ゲーム紀行 お買い物編
国内に持ち帰ってきたものあれこれ。
某雑誌とフェイスプレートが目玉です(キリッ


・出発前に参考にさせて頂きましたサイト
ようじょとあきばの何か-J site
台湾在住の方のブログです。
全編日本語+日本のネットスラングを完璧に使いこなしているとという…まさに「猛者」だと思います(褒めているどころか感服)
特にこの台湾るるぶは非常に役立ちました。
台湾オタクスポットに足を運ぼうとしている人は是非目を通しておくべきだと思います。
メイドカフェ、疲れてて行けなかったんだよな…

台湾ゲームショップ特別レポート 完全保存版
台湾ゲームショップ特別レポート Ver.2010
Game Watchの記事なので、勿論ながらゲームに重点が置かれている。
どうなんだろうな…ある意味行きゃあわかることしか書いていないかも。
10年版は私が行く1ヶ月ほど前の記事なので同じ広告の写真が幾つかあったりしますね。


ちなみに一度間違えて未完成の記事をアップロードしてしまった「特別編 前・後」は没にしました。
完全に誰得記事だったのでね…
台湾記事の最後に締めの部分だけリサイクル。

台湾は、ふとまだ日本にいるような感覚になってしまう、でもその瞬間に外国だと思い出す、そんな場所でした。
新しいものと古いものが混じり合う中に、自分の知っているものと知らないものが混ざり合う。
初めて来たのになぜかこの場所を知っているような、そんな「外国」でした。
己と同じ部分を知る楽しみ、違う部分を知る楽しみ。
これもやはりアジアでこそ特に強く感じ得る醍醐味でしょうかね。
最後はちょっと優等生に〆でした。
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台北ゲーム紀行 お買い物編

えーいつの間にかこの旅からゆうに1ヶ月を経過してしまっているのは秘密だ!
Twitterばっかり構ってて、拗ねてスパムだらけになっていないか心配でしたがそんなことはなかった。

能書きはそこそこに、ゲーム関係のもので買ってきたもの行ってみましょうか。
『お土産はねぇからな!!』

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台北ゲーム紀行 ゲーム広告編

少し間が空いてしまいました。

今回は台北にあったゲーム広告・宣伝です。
撮影は3月末なんですが、しばらく前のタイトル、古いものは昨年のものもありました。
機種問わず、目に付いたものは大体撮った感じです。
あまりフラッシュを焚かなかったので少し暗いです。
まあ写真撮ってようが台湾の人は特に気にした様子もなかったですけどね。
大体日本でも普通に携帯でパシャパシャ撮る人もいますし…私の考え方の問題でしょう。
とりあえずもう少し綺麗に写真を撮れるようにはなっておかないといけないとは思いました。

枚数が少し多いので、「続きを読む」からどうぞ。

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台北ゲーム紀行 店舗編

・おことわり
正直に言おう。海外でイチャモンつけられると怖いので写真はあまり撮れなかったのだ!
だから当然、店内の写真はないです。外観で我慢してね!
それにまあ、ゲーム屋って大体似たり寄ったりなので、個別紹介するわけじゃないからあまり数は撮ってないです。
最初以外は割と目を引くような店を撮ったので、雰囲気を味わってもらえれば、と思います。
あとは、普段カメラを殆ど触らない人がデジカメで撮っているので…写真としての出来には目を瞑って下さい。
雰囲気です。雰囲気。
ないとは思うんですけど何か問題あったら一言下さい。

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台北ゲーム紀行 概要(後編)

割とおおざっぱな話の続き。

前編の記事の写真の下の階段を下っていくと…そこはゲームとアニメで溢れたパラダイスだぜヒャッハー!
…という場所ではありません。
入るとすぐ、何と言うのか。ちょっとした地方都市の地下街みたいな風景が広がります。
主にオバチャン的ファッション店やら安い(そして見るからに安物な)土産屋やら。
人はまばら(これは平日の真昼間に行ったのもあるでしょうが)。
観光客っぽい人間もあまり見掛けませんでした。
少なくとも日本人っぽいのは全くおらず。
まあここ、「地球の歩き方」にも載ってないスポットですから(そんなところに行く物好きもいるものだ)。
とはいえかなり清潔ですし(清掃員がせっせと掃除をしていた)、蛍光灯で明るく通路も広い、これといった怪しい店もないので「アジアの地下街」という言葉から導き出されるイメージとは少し違うと思います。

まあお目当て以外もそれはそれで結構面白いもので、キョロキョロしながらしばらく西へ。
徐々にヲタっぽい雰囲気を感じ始めたら急にオタク地下街に早変わりしています。

店の数はちょっと数えていないので難しいのですが、オタクショップ全て合わせて数十以上はあるのでは。
比率は大体6:4ないし7:3ぐらいでゲーム:アニメくらいだったかな…複合店が結構あるけどやはりゲームが強めに感じた。

商品傾向は大体PS3、360、Wii、PSP、DS、PS2、PCの7機種何でもある感じ。
ただし商品の置き方は大体決まっていて、店の売り場の中心にはゲーム本体や大型周辺機器(ハンコンなど)、大型商品(音ゲー同梱版・デカい珍蔵版など)。
そしてそれを取り囲むように中古棚。パッケージには中身が入っておらず、ディスクはレジに保管されていた。
新品は特価品以外はレジの裏に並べてあって、値段は書いていないことが多い。聞こう。
これら全て万引き対策と思われる。
ゲームの価格自体はあまり変わらないのだが、生活物価が日本より安いので(特に食品・公共交通機関)相対的にこれらはそれなりに高級品であるのかも。

商品配置。店に入るとまず目に入るのはPS3、360、PS2。
そしてPC、PSPさらに奥に任天堂な感じ。日本・海外のゲームの中文の攻略本もあった。
どうも任天堂はあまり強くないご様子。
Wiiはどうも国外のソフトが動かない?のがアジアでは致命的だとかどこかで。
とは言え電車に乗ったらDSで遊んでいたお兄ちゃんもいた。
事前の情報ではPSPが一番人気だと聞いていたのだが、本体は少し見たがソフトはあまり…まあ、そういうことだろう。
そういう部分も含めて人気なのかもしれない。
ただ断っておくべきなのは、ここは割とマニアックな場所っぽいので、秋葉原や大阪日本橋みたいな感じでヲタ勢力が強い場所特有の配置なのかもしれないということ。

海賊版。見なかった。本当に見掛けなかった。
帰って宿に戻ってから「あ、そういえば海賊版なんて話もあったな」と思うくらい。
マジコンも見なかったな。
その手の商品は税関でも取り締まっているようだし、かつては怪しい物もあったということから、警察が力を入れて摘発したのかもしれない。
あるいは今時リスクを犯してまで店で売るよりも…ということなのか、詳細は知らぬ。
唯一見たのは一軒怪しそうな改造屋らしき店。それだけ。やっぱりPSP。

言語。実は日本語を使う余裕がなかった(+通じないだろうとすぐに悟った)のでこの日はほぼ全編(ご存知の方はご存知の)テキトー英語で通したのですけど。
まあぶっちゃけ、他言語が通じるかどうかの感覚は日本に近いかな、と。
ホテルや日本資本の百貨店(三越、そごう、高島屋色々ある)、外国人が来るレストラン、観光地なら、英語と日本語で意思の疎通が容易に可能。
逆にそれ以外ではどちらもあまり通じないです。
特にワタクシ普通にどこにでもいる黄色人種なので、そんな奴が観光地でもないところで「エクスキューズミー」とか言ってきたらそりゃびっくりするわな…
でもふつにかいものできるからあんしんするといよ!(台湾の人の日本語はこんなんが多い)

次回は店舗写真メインの更新になる予定。お楽しみに!
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