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箱庭系ゲームの舞台としてのシンガポール

SLEEPING DOGS 香港秘密警察(音が出ます)で遊んでいる。元はActivisionの下でTrue Crime: Hong Kongとして開発されていたタイトルで、アジアを舞台にしたゲームが好きな私はその頃から心待ちにしていた。個人的には香港の雰囲気を楽しめればそれでいいかな、という程度だったのだが、海外のレビューでも高得点を連発。実際に遊んでみても予想を遥かに上回る洗練されたゲームに仕上がっていた。まだ序盤を遊んでいるにすぎないので、このゲームの感想のようなものはもう少し進めてからにしたいと思う。

箱庭系と言うのか、オープンワールドと言うのか、クライムアクションゲームと言うのか、とにかくこの手のゲームに関してはとあるゲーム会社抜きでは語れない。言うまでもなくRockstar Gamesである。国内外を問わずこの手のタイトルが語られる場合にはGrand Theft Autoの名前がどこかしこに付きまとう。ジャンルの代名詞として君臨する超トリプルAタイトルであり、また新規箱庭アクションタイトルに立ち塞がる大きな壁でもある。

今回は箱庭系ゲームについて。

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ソーシャルゲームとトレードとRMTと

最近遊んでいるソーシャルゲームの一つにおいて、トレード機能が全廃された。「大戦乱!!三国志バトル」というゲームだ。よくあるカードゲームタイプで、テレビCMを放映していたこともあるので知っている人もいるかもしれない。芸人を使って大々的にCMを打っていた「大召喚!!マジゲート」と同じ会社が運営するゲームだ。

このゲームでは競売所という匿名オークション形式のトレードの場が用意されていた。その競売所の閉鎖の名目は『RMT対策強化』となっている。『一時閉鎖』とあるが、事実上のトレード機能の廃止なのかもしれないと私は考えている。ちなみにこのゲームではプレイヤー同士で直接カードや課金アイテムをトレードする機能はない。

ソーシャルゲームに関してはコンプガチャが大々的に報道され話題になったが、最近のソーシャルゲーム業界が特に躍起になっているのはRMT、リアルマネートレード対策である。そこで、ソーシャルゲームが抱えるトレードとRMTのビミョーなところについて考えてみたいと思う。

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