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台北ゲーム紀行 概要(後編)

割とおおざっぱな話の続き。

前編の記事の写真の下の階段を下っていくと…そこはゲームとアニメで溢れたパラダイスだぜヒャッハー!
…という場所ではありません。
入るとすぐ、何と言うのか。ちょっとした地方都市の地下街みたいな風景が広がります。
主にオバチャン的ファッション店やら安い(そして見るからに安物な)土産屋やら。
人はまばら(これは平日の真昼間に行ったのもあるでしょうが)。
観光客っぽい人間もあまり見掛けませんでした。
少なくとも日本人っぽいのは全くおらず。
まあここ、「地球の歩き方」にも載ってないスポットですから(そんなところに行く物好きもいるものだ)。
とはいえかなり清潔ですし(清掃員がせっせと掃除をしていた)、蛍光灯で明るく通路も広い、これといった怪しい店もないので「アジアの地下街」という言葉から導き出されるイメージとは少し違うと思います。

まあお目当て以外もそれはそれで結構面白いもので、キョロキョロしながらしばらく西へ。
徐々にヲタっぽい雰囲気を感じ始めたら急にオタク地下街に早変わりしています。

店の数はちょっと数えていないので難しいのですが、オタクショップ全て合わせて数十以上はあるのでは。
比率は大体6:4ないし7:3ぐらいでゲーム:アニメくらいだったかな…複合店が結構あるけどやはりゲームが強めに感じた。

商品傾向は大体PS3、360、Wii、PSP、DS、PS2、PCの7機種何でもある感じ。
ただし商品の置き方は大体決まっていて、店の売り場の中心にはゲーム本体や大型周辺機器(ハンコンなど)、大型商品(音ゲー同梱版・デカい珍蔵版など)。
そしてそれを取り囲むように中古棚。パッケージには中身が入っておらず、ディスクはレジに保管されていた。
新品は特価品以外はレジの裏に並べてあって、値段は書いていないことが多い。聞こう。
これら全て万引き対策と思われる。
ゲームの価格自体はあまり変わらないのだが、生活物価が日本より安いので(特に食品・公共交通機関)相対的にこれらはそれなりに高級品であるのかも。

商品配置。店に入るとまず目に入るのはPS3、360、PS2。
そしてPC、PSPさらに奥に任天堂な感じ。日本・海外のゲームの中文の攻略本もあった。
どうも任天堂はあまり強くないご様子。
Wiiはどうも国外のソフトが動かない?のがアジアでは致命的だとかどこかで。
とは言え電車に乗ったらDSで遊んでいたお兄ちゃんもいた。
事前の情報ではPSPが一番人気だと聞いていたのだが、本体は少し見たがソフトはあまり…まあ、そういうことだろう。
そういう部分も含めて人気なのかもしれない。
ただ断っておくべきなのは、ここは割とマニアックな場所っぽいので、秋葉原や大阪日本橋みたいな感じでヲタ勢力が強い場所特有の配置なのかもしれないということ。

海賊版。見なかった。本当に見掛けなかった。
帰って宿に戻ってから「あ、そういえば海賊版なんて話もあったな」と思うくらい。
マジコンも見なかったな。
その手の商品は税関でも取り締まっているようだし、かつては怪しい物もあったということから、警察が力を入れて摘発したのかもしれない。
あるいは今時リスクを犯してまで店で売るよりも…ということなのか、詳細は知らぬ。
唯一見たのは一軒怪しそうな改造屋らしき店。それだけ。やっぱりPSP。

言語。実は日本語を使う余裕がなかった(+通じないだろうとすぐに悟った)のでこの日はほぼ全編(ご存知の方はご存知の)テキトー英語で通したのですけど。
まあぶっちゃけ、他言語が通じるかどうかの感覚は日本に近いかな、と。
ホテルや日本資本の百貨店(三越、そごう、高島屋色々ある)、外国人が来るレストラン、観光地なら、英語と日本語で意思の疎通が容易に可能。
逆にそれ以外ではどちらもあまり通じないです。
特にワタクシ普通にどこにでもいる黄色人種なので、そんな奴が観光地でもないところで「エクスキューズミー」とか言ってきたらそりゃびっくりするわな…
でもふつにかいものできるからあんしんするといよ!(台湾の人の日本語はこんなんが多い)

次回は店舗写真メインの更新になる予定。お楽しみに!

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